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About this reference work

Hoikuen Gimu Kyōikuka by Furuichi, Noritoshi, 1985- author is a reference work available to read on EtoBox.

もし保育園が義務教育になったら...? <br><br> 『もしも保育園が義務教育化されたなら...』<br>子供の学力は向上し、児童虐待は減少し、景気も向上? <br>もう世界では始まっている!!<br>社会学者・古市憲寿が提言する、母や子供、日本を救う少子化対策!<br><br>「保育園義務教育化」はただ少子化解消に貢献するというよりも、社会全体の「レベル」をあげることにつながる。良質な乳幼児教育を受けた子どもは、大人になってから収入が高く、犯罪率が低くなることがわかっている。<br>同時に「保育園義務教育化」は、育児の孤立化を防ぐ。今の日本では、子育ての責任がとにかく「お母さん」にばかり背負わされている。<br>子どもが電車や飛行機の中で泣くことも、学校で勉強ができないことも、友だちと起こしたトラブルも、何かあると「お母さん」のせいにされる。<br>だけど、本当は育児はもっと社会全体で担ってもいいもののはずだ。しかも子育て支援に予算を割くことは経済成長にもつながる。いいことずくめなのだ。<br>(本文より)<br><br>はじめに 「お母さん」が「人間」だって気づいてますか?<b

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Common subject areas: reference, language, dictionaries and manuals.

Author
Furuichi, Noritoshi, 1985- author
Publisher
Shōgakkan
Published
2015
Language
JA
ISBN
9784093884303
Category
reference
Subjects
Gender Studies, Reference, Encyclopedias